福岡 正光寺に白い彼岸花を見に行く
福岡県 築上町の正光寺に白いヒガンバナ(曼珠沙華)を見に行ってきました。毎年気づいたときには見頃を過ぎてしなしなになってるのでまだ形を保っているうちに見に行ってきました。小雨が降ってましたが雰囲気が出て良かったです。
正光寺とは?

正光寺は築上町にあるお寺。お堂の前には後藤又兵衛作と伝えられる手洗鉢があり、裏山から流れ出る湧水は「知恵水」として参詣者に飲まれているそうです。今回完全な思いつきで行ったので他の見どころをことごとく落としていますね…。
白いヒガンバナは60年前に地区の田んぼのあぜにあったものを境内に植えて増やし、名所になったとのこと。



さっそく白いヒガンバナを見る

小雨が降る好みの条件なので、もうどんどん見てとにかく撮っていきます。白いヒガンバナって赤と違う雰囲気がありますね。全く違う花のような印象を受けます。

蝶が来ていました。これは見逃すわけにはいきません。技術がさっぱりなのでとにかく数で勝負!一枚でも雰囲気よく撮れていれば勝利です。白い花に黒というのも良いです。こんなの撮らないわけにはいきません。

赤いヒガンバナもあるので紅白で。こんなの撮らないわけにはいきません。

ぽつぽつと赤も咲いていました。白の中に一輪だけ赤とかたまりませんね。こんなの撮らないわけには(以下略)

適当に開放で撮っていたので花弁がぼやけちゃってますね…。ひどい。
まとめ
赤いヒガンバナとの印象の違いに驚きました。赤は色の強さとは裏腹にどこか寂し気なのですが、色が違うだけでなんだか華やかに感じました。
築上町に始めて来ましたが田んぼが広がっておりのどかな田舎って感じ。車を走らせてても対向車に合わないし機会があればまた来たいな~と思わせる土地でした。